美味しいうなぎの特徴を教えます

こんにちわ、五代目です。

12月に入り寒くなってきましたので、みなさんも風邪には気をつけてくださいね。

それでは本題へ・・・

今日は僕が思っている美味しいうなぎの特徴をお伝えします。

それは、「太くて短いうなぎ」です。

人間でイメージすると漫画のようになりますが、
僕が焼いてきたうなぎで美味しいなぁと思ったのは、太くて短いうなぎです。

逆に細くて長いうなぎは食べ応えもなくて、
唸るようなおいしさはありません。

普通に美味しくいただいています・・・・

それでは、太くて短いうなぎは何がいいのかお伝えすると、
身の厚さがあるので噛んだ瞬間、

中から出てくる「うなぎの旨味」がジュワ~っと口の中に広がるのです。

そしてうなぎの身と皮の間に入り込んだタレと絡み合って、

 

「美味い!」の一言。

 

これを書いているだけでよだれが出てきそうになるくらい(笑)。

それじゃ、こんな美味しいうなぎにいつ出会えるの?
というと新しくうなぎが出てくる6月。

ちょうど新仔で出てくる時期のうなぎに太短いものが多いです。

うなぎにもよりますが、160g/1匹くらいのサイズで、
太短いうなぎだと一番良いのではないかなと思っています。