雑誌”VISA”の取材をうけて思ったこと

こんにちは、5代目です。

 

本日は雑誌”VISA”の取材で
竹うな重を撮影していただきました。

 

とても感じの良い女性の方と見た目とてもやさしそうな
カメラマンの2人での撮影でした。

 

もともと、近くの酒屋に取材に来ていたのですが、
酒屋さんが徳右ェ門を紹介してくれたところ
急遽徳右ェ門も雑誌に出させていただくことになりました。

 

雑誌そのものも拝見させていただきましたが、
東京の有名店や高そうなお店がズラ~ッと
並んでいたのでちょっとビックリしました。

 

「こんな高そうな雑誌に徳右ェ門はでていいのかな~?」と、、、

 

それでもうな重を撮影していただき食べて帰られました。

 

帰り際に徳右ェ門の歴史やうなぎ屋としての考え方などお話させていただき、
こちらも大変勉強になりました。

 

女性の方もカメラマンさんもいろいろなところへ
取材にいって食べてらっしゃるので舌も肥えています。

 

会話の中で徳右ェ門の味について美味しかったと言われていました。

すごく嬉しかったです。

 

と同時にお酒とうなぎを食した時に
うなぎに負けないお酒でしたともおっしゃっていました。

 

もしかするとうなぎそのものの味ががちょっと強すぎたかなと感じました。

 

どういうことかというと、

うなぎの脂は本来くどくもなく食べやすいのです。

が、脂が強すぎるうなぎも中にはいます。

 

うなぎの肉の味がうなぎの脂に負けてしまうと
少ししつこい感じがするんですね。

 

今日取材に行かれた酒屋は甘みのあるお酒がおすすめなところなので、
もしかするとうなぎの脂が強かったかもしれません。

 

私も毎日のようにうなぎを食べているのですが、
他の方の意見もありがたいものだということに改めて気づかされました。

 

興味がある方は雑誌VISAを一度ご覧ください。

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徳右ェ門