今年の天然うなぎは例年以上の漁獲量

天然うなぎ、三方湖産

こんにちは、五代目です。

最近は朝晩が寒いこともあり体調を崩していませんでしょうか?ご自愛ください。

 

さて、ここ1ヶ月の間に三連休がけっこうありました。こちらのブログを読んでくださっている方の中にも旅行へお出かけされた方もいらっしゃるかとおもいます。徳右ェ門はおかげさまで忙しく働かせていただいてます。うなぎの価格の方も落ち着いていますし、年始明けに危惧していたほどの悪影響はありませんでした。もともと数の少ない鰻なので毎年漁獲量は気になりますが、これは私達職人が気にしても仕方ありません。

それよりも驚いたことは、10月に入っても天然うなぎのとれるペースが落ちないということ。今日(平成30年10月9日)の時点で、天然うなぎの在庫が大小合わせて30匹以上はあります。店内での告知もしてありますので、食事されるお客さんかの注文数は多いのですが、それ以上に漁師さんがうなぎを持ってきます。このような年はあまり記憶にないので、嬉しい半面、環境の変化などの影響もあるのかなと心配しています。

 

それでも注文されたお客さんのために地元三方湖でとれた天然うなぎをおいしく焼かせていただいています。水温が極端に下がるとうなぎは住処に入って出てこなくなりますので、気温が下がると漁獲量も減ると思います。ぜひ、あなたにも三方湖産天然うなぎを召し上がっていただきたいです。

 

<ある3人家族の話>
昨日いらっしゃった3人家族のお話ですが、上うな丼を天然うなぎで食べたいとのこと。うなぎをとってきて生の状態をご覧になっていただきました。お客さんは生きている天然うなぎを見たのは初めてなのか、ものすごく興奮されていらっしゃいました。そして、携帯やカメラで勢いよく写真を撮られていました。今回の天然うなぎは当たりで、3人とも大満足して帰られました。

 

それでは!