うなぎボーンの作り方

こんにちわ、5代目です。

うなぎ屋さんにおいてある
つまみ的なもので「うなぎボーン」
という食べ物があります。

 

徳右ェ門では「骨せんべい」という
名前なのですがお聞きのとおり
うなぎの骨を使った料理です。

 

今回はうなぎボーンの作り方について
お伝えしていきますの。

 

うなぎに限らず他の魚の骨でも
作ることは可能ですので
おうちでもチャレンジしてみては?

 

うなぎボーンの作り方の解説

うなぎボーンの作り方は2つあります。

「焼き」と「揚げ」です。

 

焼きの方法を説明すると、
生の骨をひたすらオーブンの低温でじっくり焼きあげる。

 

家庭用オーブには専用の鉄板が付属していると思うので
そのうえにクッキングシートを敷いて骨を並べます。

 

くっつかないように並べると火も均等にとおるので
高さが出ないように並べてください。

 

オーブンに入れたらひたすら焼きます。

 

焼いている途中にどんどん脂が出てきますので
それは捨てていただいて骨がカリッとするまで火をとおします。

 

最終的にはカリッとしてキツネ色になるので
心配せずどんどん焼いていってくださいね。

 

焼きあがったら塩をふって出来上がり。

 

次は揚げで作る方法です。

こちらの方法は油と小麦粉を用意する必要があります。

 

まず、油を160度くらいにあたためます。

 

うなぎの骨を油の中に入れるときは
小麦粉にくぐらせてしっかり叩いてから入れてください。

 

油の中に入れたら火の大きさを最小にして
泡が出てこなくなるまで揚げます。

 

途中で油から出してしまうと
しんなりとしたものになってしまうので
最後の1滴がでるくらいの感覚で油を切ってください。

 

油をしっかり切ったら
素早く塩をふりかけて完成です。

 

魚の骨でもできますので
ご家庭で試してみるのもいいですね。

 

子供さんのおやつやおじいちゃん、おばあちゃんの
骨粗しょう症対策にもうなぎボーンはおすすめです。

 

徳右ェ門