うなぎ蒲焼の温め方【3つの方法】

うなぎの蒲焼を買ったはいいけど温める方法は?と悩んでいる方のための情報をお伝えします。

 

昔と違い、現在ではいろいろなところでうなぎを購入することができます。スーパーを始めネットショップや新聞広告、高速道路のサービスエリアや駅。道の駅なんかでも売っていたり実際にうなぎ屋さんへ行っておみやげに買ったりと。

 

で、いざ家についてうなぎを食べるぞー!となったとき、あなたは冷めてしまったうなぎの蒲焼をどのように温めますか?こちらの記事ではうなぎ蒲焼の温める方法についてお伝えします。

 

 

うなぎ蒲焼を電子レンジで温める【香ばしさ重視】

電子レンジ

電子レンジを使ってうなぎ蒲焼を温める方法は王道と言ってもいいくらい。90%以上の方が電子レンジを使って温めていると思います。電子レンジを使って温めるときのコツは、

 

1.温め時間は短く

2.タレはかけない

3.サランラップなし

 

それでは一つ一つご説明いたします。まず、温め時間を短くしなければいけないのですが、これはうなぎの身が固くなるのを防ぐためです。温めすぎることによってうなぎの水分が抜けて固くなるので注意が必要です。私もやってみたのですが1切れ30秒もあれば十分温まると思います。

 

そして、タレはかけずに温めましょう。タレをかけて温めてしまうとタレがかかった部分が煮詰まって辛くなるためです。

 

サランラップをかけずに温めるのは温め過ぎを防ぎたいからです。サランラップをすると早く温まってしまうのでそれを防ぐためにもサランラップなしで温めてください。

 

 

うなぎ蒲焼きを蒸し器で温める【ふっくらさ重視】

蒸し器

ご家庭に蒸し器をお持ちの方は蒸し器を使って温めるという方法もあります。徳右ェ門のメニューの中にも「せいろ蒸し」というタレご飯をせいろの中に敷き詰め蒲焼きをのせ蒸して食べる料理があります。寒い時期に注文が多いですが、蒸すことでふっくらとなったうなぎの身があっさり好きの方に好まれているようですね。

 

蒸し器を使って温める方法はうなぎを必要な大きさに切って蒸し器にかけるだけです。ご家庭で使える蒸し器には、卓上で使える本格的なものから電子レンジ対応のものまでありますので、説明書にかいてあるとおりの使用方法をおすすめします。

 

徳右ェ門で使っているせいろを例にすると、火炎を使っていますので10分ほどで蒸し上がります。電子レンジだともっと早く蒸せるのではないでしょうか。ただし蒸しすぎると皮がズルズルになりますのでご注意ください。

 

 

湯煎で温める方法【安全重視】

湯煎

湯煎でうなぎ蒲焼を温める方法を紹介します。最近では、包装も変わってきて真空パックにうなぎ蒲焼を入れて冷凍発送されるうなぎ屋さんが多くなってきました。

 

また、ご家庭でも料理好きな方は真空パックを扱っている方もいらっしゃいますし、安い値段で手に入れることができます。真空パックの良い点は温めるときに安全だということ。電子レンジのように温めすぎるということはないです。ご家庭で温めるときは安全なのでラクだと思います。

 

 

うなぎ蒲焼の温め方【まとめ】

私が知っている「うなぎ蒲焼温め方」を3つご紹介いたしました。他にもいろいろと紹介されている温め方があるのですが、別の材料を使ったりしていましたので、それはおすすめしたくないなと思い紹介していません。

 

徳右ェ門の味をそのまま楽しんでいただくためにも、そちらのほうが良いと判断しました。真空パックについてはただいま検討中です。徳右ェ門では真空包装をしておりませんが、これから取り入れるようであれば真空パックでもおいしさを出せる温め方を紹介したいと思います。